千年の御水珠

千年の御水珠

名前の通り千年以上存在している宝珠であり、水を操ることができる。
砂狐は水を怖がっているので、彼らの天敵のような存在である。

砂狐皇子梵雲飛(ハンウンヒ)が暦雪揚(レキセツヨウ)を救うために、御水珠を食べてしまい、砂狐一族の中で唯一水を怖がらない存在となった。
その後、御水珠は二人の転生縁結びの宝物として使われていた。